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あくまでも私的意見です。
私はRPGは否定しません(私も数点保有しています)。
ただね・・・。
私自身、ウォーゲーム~TRPG~カードゲームの流れの歴史を見てきた者としての思いってあってね。
私がファミコンに出会ったのは高校生の時ね。
当然購入して、遊びもしました。
で、大学生の時に、ドラクエ・FFが発売されRPGというものが認知されていきます。
そこに、TRPGが登場してきます。
初期からあるD&Dに始まり、トラベラーで頂点を極めます。
ジワジワとTRPG人口が増えていきました。
やはり、当時多かったのがファミコンRPG~TRPGの流れの中・高校生です。
彼らが、中・大規模のサークルを席巻していきます。
これが、また、痛いプレーするのなんの!
例を挙げると、
友達とプレイして来ましたと・・・。
トンでもないレベルとアイテムを持ったキャラクターを使いたがり、その上俺様強ぇ~プレイをしたがったり(苦笑)。
キャラクターを新たに作ってもらうと・・・。
ダイス目が悪いとリセットと叫ぶ始末(怒)。
とかく、ルールの盲点というか、ルールを自分の都合の良い様に解釈するんですね。
世界観を楽しむというより、レベル上げ至上みたいな・・・(笑)。
そんなプレイヤーが跋扈していました。
私は当然TRPGから足が遠のきます。
そのような余波は成長システムを持つシュミレーションゲームにも及んできます。
例えば、パワーベースボールです。
トンでもない選手がゴロゴロ。
こんな状況がパワーベースボールの賛否の分かれ目なんでしょう(苦笑)。
好きなゲームなんですけどね(笑)。
そんなTRPGも発売元の不手際やカードゲーム(MGとかね)の出現で衰退して行きます。
まともなプレイが続いていたら私もTRPGを好きになったかもしれませんが、当時はあまりにも痛い状況だったので、その所為か、今でもTRPGは嫌い(特にファンタジーTRPG)なんですよ(爆)。

では、また。






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