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サッポロ辺境伯の普段の行いが悪いのか・・・(笑)
天気が悪い!

では、「A BRIDGE TOO FAR:ARNHEM」(邦題:遠すぎた橋)(SPI)リプレイでございます。

設定
ドイツ軍:暗黒卿
連合軍:サッポロ辺境伯
ヒストリカルセットアップ
天候有り

撮影:サッポロ辺境伯

※MAPの画像では右端が北となっております。また、MAP上のピンクマーカーは落ちなかった、又は、修復済みの橋。黒マーカーは落ちた橋となっております。  

第1ターン 『作戦発動!!』
天候:晴れ

モントゴメリー元帥ことサッポロ辺境伯の号令の下、作戦は発動された。
英第1空挺師団の内7ユニットがARNHEM西側に降下。
米第82空挺師団の内10ユニットがNIJMEGEN東側に降下。
米第101空挺師団の内9ユニットがEINDHOVEN北側に降下。
それぞれ部隊を展開するも、連合軍は次ターンの工兵大隊到着までの橋の破壊を恐れた為か、積極的な移動を行なわなかった。
特に英第1空挺師団は次ターンに来るであろう4ユニットと共に攻勢を懸けようと思ったのか、固まったままである。
この消極的行動が次ターンに災いとなって現れることとなる。

一方、ドイツ軍は、この連合軍の動きにより積極策への作戦変更を行なう。
ARNHEM方面はARNHEM守備隊2ユニットと増援2ユニットでZOCを張りつつARNHEMの防御ラインを構築。それと共に、北側からの増援2ユニットにより英第1空挺師団に対する包囲網が完成。残りのARNHEM守備隊1ユニットは待機、増援2ユニットはNIJMEGENへ向かわせることとする。これにより、背後に部隊を降下されても補給切れによるVPを得ることができる。
NIJMEGEN方面はドイツ本国部隊2ユニットで米第82空挺師団を牽制しつつ、NIJMEGEN守備隊1ユニットで橋を守ることとする。
EINDHOVEN方面は守備隊1ユニットはそのまま、増援部隊2ユニットは撤退させ、次ターンにハイウエイを使用して、NIJMEGENへ向かわせることとする。
unknown+048a_convert_20090909135830[1]
第1ターン終了時

第2ターン 『よもやの嵐』
天候:嵐←サッポロ辺境伯が6の目出しやがったwww

連合軍は嵐の為、空挺部隊の増援は次ターン以降へ持ち越しとなる。また、地上部隊に対する航空支援も無くなる。これにより、更に連合軍の動きは消極的になる。
英第1空挺師団は、包囲下にあるので、防御に専念。
米第82空挺師団は、英第1空挺師団補給切れの報に対し動揺したためか、ドイツ本国軍部隊1ユニットの駆逐のみで、補給地点中心に固まり始める。
これは、ドイツ軍に対して、ARNHEM~NIJMEGENの通過を楽にさせてしまう大きなミスであった。
それでも第30軍団の増援5ユニットが登場。米第101空挺部隊と共にEINDHOVEN近くのドイツ守備隊1ユニットを駆逐。残りの部隊はMAP左上のEINDHOVEN~右下のARNHEM間のハイウエイ(通称:ヘルズ・ハイウエイ)を通らずに、南側のハイウエイを使い、Heijenの橋を目指して来た。幸いにも、Helmondにある橋は2つとも確保できた。これは、後々、米第82空挺師団の援護にはなったが、時間的に大きなロスであった。

ドイツ軍は空挺部隊の増援が来ないと見るや、本格的に積極行動を取る事とする。
ARNHEM方面では、増援の1ユニットを追加し、更に、包囲の輪を縮め、英第1空挺師団の補給地点の奪取に成功する。
NIJMEGEN方面は、都市に対しての圧力が無くなったので予備の部隊を都市に投入する事とした。前ターンの撤退部隊が米82空挺部隊の包囲参加の為、再増援として、NIJMEGEM西側に到着。
南東からの増援は英第30軍団を牽制しつつ、Heijenの橋を目指す事とする。
unknown+049a_convert_20090909160610[1]
第2ターン終了時

ドイツ軍の作戦進行は予想以上である。
が、Helmondの橋が2つとも残ってしまったのは少し痛い。

つづく・・・
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