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第3ターン 『弾薬切れる、女王陛下万歳!』
天候:曇り

連合軍へは5ユニットの空挺部隊と3つの航空支援が渡される。
英第1空挺師団は補給が切れ、ドイツ軍の包囲も狭まる中、防御をしたくても、Must Attack故、不利な反撃を強いられ、退路を絶たれた2ユニットが除去。増援として来た4ユニットはドイツ軍へのVP対象になることを恐れ、ARNHEM上空を旋回した後、帰還してしまう。
米第82空挺部隊へはまだ、ドイツ軍の包囲が完成していないので、師団増強の為、1ユニットが降下。
米第101空挺師団はドイツ軍がEINDHOVEN方面の戦闘を放棄した為、無事に、4ユニットが降下。補給線確保の為、EINDHOVEN北側一帯の守備に着く。
第30軍団は7ユニットが到着。Heijenの橋を目指し、東進をする。

ドイツ軍は更に、積極策を加速させる。
ARNHEM方面は包囲下の英第1空挺師団に引導を渡すべく攻撃を開始。英第1空挺師団の残り3ユニットは「弾薬切れる、女王陛下万歳!」の電文を最後に壊滅する。ARNHEMの増援2ユニットはHIJMEGEMへ向かわせる。
NIJMEGEN方面は四方からの進軍により、米第82空挺師団への包囲が完成しつつある。ドイツ本国部隊の増援2ユニットも当然、包囲に参加させる。
南東の増援5ユニットは、MASS河沿いをHeijenの橋に向けて進軍。
ここで、ドイツ軍はミスを犯す。増援の内1ユニットでもハイウエイの抑えに向かわせるべきだった。
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第3ターン終了時
英第1空挺師団より最後の電文を受け取ったモントゴメリー元帥ことサッポロ辺境伯は
「俺が悪いんじゃない!全て天候が悪いんだっ!!」と・・・(名言が生まれる(爆))

第4ターン 『米第82空挺師団の死闘』
天候:曇り

英第1空挺師団が壊滅した今、NIJMEGENに対する米第82空挺師団への圧力は増す一方である。又、包囲網を完成させない為にも、距離をとりつつ防御に専念する。
英第30軍団は2ユニットの増援を得て、米第82空挺師団と連携を取る為に、Heijenの橋へ向かう。

ドイツ軍は、ARNHEM方面の英第1空挺師団の壊滅により背後の憂いが無くなったので、4ユニットの守備隊を残し、2ユニットと増援2ユニットを共にNIJMEGENに向かわせる。
NIJMEGEN方面は包囲の輪を狭めるものの、ユニット不足により、未だ包囲は完成せず。
Heijenの橋の対岸ではNIJNEGEM包囲に間に合わなかった4ユニットが、英第30軍団と対峙することとなる。
unknown+051a_convert_20090910071208[1]
第4ターン終了時

つづく・・・













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