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皆さんもご存知だと思いますが、嘗ての和訳が無茶苦茶だったり、稚拙だったということを。

そのお話です。

当時、私は大学生。
ファングの例会でのことです。
私と横須賀支部長のSさんとの会話です。

私「Sさん。SPIのFIFTH CORPSとHOF GAP買おうと思うんですけど?」
S「現代戦だね。」
私「ちょっと興味ありまして。」
S「うーん。あのゲームルール滅茶苦茶だよ。」
私「は~ぁ?」
S「和訳が稚拙。」
私「翻訳担当者が翻訳してんでしょ。」
S「違うんだなぁ。」
私「へっ?」
S「バイトがやってんだよ。」
私「は~い?どういうこと?」
S「学生がバイトで翻訳してんだよ。」
私「何~ぃ。バイトって言ってもルール一冊丸々バイト?」
S「それも違うんだな。」
私「違うって?」
S「ページをバラして、1ページ○千円。」
私「何だと~!」
S「それを繋げて、ハイ、和訳の完成。」
私「マジっすか?」
S「それが、和訳の現実。」
私「そうは言っても、英文科とかゲームやってる人とかは?」
S「い~や、バイトだから色々な人。」
私「んな、無茶な。」
S「○○君、やってみるかい?何ならツテあるから紹介するよ?」
私「勘弁してください。遠慮します。」

後日、SPIのFIFTH CORPSとHOF GAPのルールを見せてもらいました。
確かに、無茶苦茶でした・・・
このせいでしょうか?
私、現代戦への興味が薄れてしまいました(笑)。

Sさん曰く、和訳は英文ルールの補足!

では、また。


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