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080808_1601~01

私的名作の一つ、ASSAULT ON LENINGRAD (邦題:突撃レニングラード) (HJ)
でございます。
レベル・・・作戦級
難易度・・・5
プレイバランス・・・良(ソ連軍やや有利)
指揮権・・・ドイツ軍・北方軍集団
       ソ連軍・レニングラード方面軍
特徴・・・三段階ZOC(ユニットにより強・弱・無しとなる)・レニングラード突入後ミニマップ使用。
感想・・・ユニットが元々少ないので、部隊の除去は大きく戦況を左右します。
      ドイツ軍は損害を抑えながら、いかに早くレニングラードに取り付くか、
      ソ連軍はどれだけドイツ軍の脚をとめられるかにかかっています。
      それ故、なかなか悩ましい作戦立案となってきます。
      ハマった時は、ドイツ軍は突破・電撃戦、
      ソ連軍は穴熊・機動防御の醍醐味が味わえます。
では、リプレイです。
お相手はMUTHUさんです。
陣営は私がドイツ軍、MUTHUさんがソ連軍です。
080809_2210~01
上の図は北部方面の初期配置です。
080809_2211~01
上の図は中央方面の初期配置です。
1~5ターン
北部方面は一番近い部隊を撃破後、渡河に成功。
Kingisepp上の要塞の半包囲をします。
ここで、ドイツ軍はある失敗をします。
爆撃を忘れました(苦笑)
ソ連軍はただでさえ、要塞(防御3倍)又は、要塞都市(防御4倍)に篭っているので、
ダメもと(1のみ散会)で爆撃すべきでした。
散会=混乱です。(散会すると防御力・移動力半分)
ただ、お恥ずかしいことに、散会ルール間違って使用してました。<(_ _)>
ソ連軍はドイツ軍の機甲師団の爆撃に成功し、足止めをしてきます。
そして、Leningradのゲリラ部隊がドイツ軍の補給を断つ為に動き始めます。
中央方面は2・3ターンから動き始めます。
こちらの地形は沼地が広がっているので、どうしても進軍が遅くなります。
その上部隊数が少ないのでドイツ軍は援軍を待ちつつ、じわじわと包囲していかなければなりません。
この間、ソ連軍はZOCを持たない部隊で突出してきます。
このミスで北部方面の包囲が完成してしまいます。
ドイツ軍は北部・中央共に包囲を急ぐあまり部隊間に隙が出来てしまいます。
ここで、ソ連軍は果敢に補給を断ちに要塞から出てきます。
北部方面は1個師団がステップロス。
中央方面は4個師団が除去という大失態を犯します。
この時点で得点でのドイツ軍の勝利は無くなりました。
ただ、突出したソ連軍の部隊は各個撃破されていきます。
6~10ターン
7ターン・9ターン目に中央方面に待望の増援が来ます。
これで、なんとか中央方面も包囲が完成していきます。
北部方面は補給路を確保しつつkingiseppの奪取に成功。
ソ連軍はLeningradへの防御の為に後退していきます。
中央方面はLuga包囲に成功するも、爆撃に失敗。
膠着です。
11~12ターン
11ターン目に中央方面より2個師団が引き抜かれます。
しかしながら、Lugaへの爆撃が成功したので、奪取。
中央方面のソ連軍もLeningradへ後退してゆきます。
北部方面は中央方面の部隊との合流をする為、Leningrad手前で待機です。
ここまででタイムアップです。
MUTHUさん。拙いインストプレイでしたが、対戦ありがとうございます。<(_ _)>
気に入っていただいて嬉しいです。
今回学んだこと(笑)
ZOCの大切さ・補給路の大切さ(爆)

詰め将棋をやっているような味のあるゲーム楽しかったです。









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